小学生にスマートフォンは本当に必要?スマートフォンの危険性

小学生のスマートフォン事情

今ではほとんどの人が所持しているであろうスマートフォン。高校生の所持率は、9割を超えているとも言われています。そんな中、問題視されているのは、小学生のスマートフォンの所持。今では、2割以上の小学生が所持しているようです。でも、本当に小学生が所持していて大丈夫なのか心配な親御さんも多いと思います。そこで今回は、スマホの危険性について紹介していきます。

スマホにはどんな危険があるのか?

スマートフォンの危険性の主なものは、ネット依存、LINEいじめ、詐欺などの犯罪に巻き込まれる事の3つではないかなと思います。ネット依存は、その名の通り四六時中スマホばかりいじって、何もやらなくなってしまう事です。中でも、ゲームや動画視聴は依存性が高く危険です。その次のLINEいじめは、グループから特定の子をはぶいたり、悪口を書き込みなどです。最近は、規制も進んでいますがそれでも無くならないのが現状です。最後は、犯罪に巻き込まれること。これが1番怖いと思います。架空請求やワンクリック詐欺、その他にも多種多様な犯罪がネットには蔓延しています。ネットの危険性は学校でも説明されますが、ご家庭でも話し合う場を設けるべきだと思います。

スマートフォンの所持を認める際はルールを決めよう!

ここまで、スマートフォンの危険性について説明してきました。子どもに持たせないのが、犯罪に巻き込まれない1番の対策ですが、止むを得ず所持を認める際は、必ずルールを決めましょう。そして、フィルタリングをかけるなど、利用に制限をかけるのも重要です。本来、小学生にスマホは不要ですが、今のご時世そうもいかないでしょう。小学生の情報リテラシーの向上が、今後の課題になってくると思います。

スマートフォンはパソコンよりも画面が小さく表示範囲が限られるため、スマートフォンWebサイトを作るときには、必要最低限の情報を載せることが重要です。