誹謗中傷にあった場合にまずやるべきこと2選

泣き寝入りせずに断固たる抗議

ネット社会が浸透するようになってから、増えたのがネットの中での中傷誹謗です。たとえネットといえども個人情報の漏洩や、いじめなどは決して許されることではありません。近年、ネットいじめでも逮捕者が出るなど社会問題にもなっていますので、万が一自分がネットで誹謗中傷をされた場合の対処法を知っておきましょう。ネットで中傷誹謗された場合にはまず、サイトや掲示板の管理人に連絡してコメントなどの削除依頼を提出して下さい。基本的に、お問合わせ等のリンクがどのサイトにでもありますので、拡散を防ぐためにも必ず連絡しましょう。ここで注意しなければならないことは、書き込みをしないことです。下手に煽ってしうと更なる誹謗中傷などが書かれるために、削除依頼をしましょう。

ネットポリスへの相談

削除依頼を出しても止まらない場合や深刻な誹謗中傷の内容や、個人情報の漏洩などで悩んだときは、ネットポリスへ相談して下さい。この場合は被害届を出す事も視野に入れて断固たる決意を持って訴えて下さい。ネットであっても誹謗中傷は名誉毀損等の犯罪となりますので、告訴することが可能です。ネットでの誹謗中傷で体調を崩したり、不眠になる方は少なくありません。一人で悩まず家族や友人に相談して下さい。誹謗中傷した人は、書き込みをしてるだけだからと思っているかもしれませんが、匿名であっても追跡することは可能となっていますので、ネットの中でのことだからと諦めないで下さい。ネットでも書き込みをしているのは人です。

逆SEOは、その名の通りSEOの逆をすることで、特定のページの検索順位を下げることを目的にした施策です。